長期的にお金を預けるつもりでFX

werwer FXは、外貨預金として活用ができます。日本の少ない利率で銀行にお金を預けるよりも、FXで一時的に外貨に替え、日本よりも高い利率で預金をすることができます。

ただし、お金を降ろすタイミングによっては、元金よりも少なくなってしまうこともあります。なので、長期的にお金を預けるつもりでFXを利用すれば、元金よりも増えた金額を手に入れることができます。銀行などで、外貨預金する場合よりも手数料が圧倒的にすくないので、オススメです。自分は、今年1月から開始して、金利だけで5000円ほど儲けました。

海外FXの長所 短所 国内FXとの違いなど

dsf88海外FXのメリットはまず第一にレバレッジを多くかけられることです。高いレバレッジがかけられると言うと、危険とかリスクが高くなるというイメージを持っている方がいらっしゃるのですが、実はその反対で、レバレッジが高くできると言うことは、小さい金額で大きなお金を動かすことができるので、口座に入金するお金が少なくても、比較的自由に取引ができると言うことなのです。

具体的に言うと、例えばドル円を取引したい時、国内FXだと、レバレッジが25倍までしかかけることができないので、1万通貨単位(多くの証券会社で取引できる最小単位になっている)を取引する時に約4万円必要です。それに比べ、海外口座であればレバレッジが400倍程度までかけられる場合が多いですので、同じようにドル円を1万通貨単位取引する時に約2000円しか必要ありません。なので、海外FXの方が自由度はかなり高いと言えます。

国内FXでレバレッジを高くかけるためには法人契約をするしかないのですが、法人を立てるのが非常に面倒ですし費用もかかります。審査も個人契約より遥かに厳しいですので、審査の時点で落とされてしまうこともよく起きます。

海外FXのメリット2つ目は、スプレット(FXにおける手数料のようなもの)が国内FXと違うと言うことです。海外FXはスプレットの競争も激しいので、国内FXよりもスプレットが小さい場合もあります。また、国内FXは指標発表などで、一瞬で大きく価格が動く時はスプレットが大きく広がってしまい、そういった時に取引してしまうと、利益に対するコストの割合が高くなってしまいます。損失が出た時にはその損失に広がったスプレット分が大きくのしかかり、スプレットが固定されていた場合に比べ、損失が倍以上に膨らんでしまうケースもしばしば見られます。

海外FXでは、指標発表時でもスプレットが過度に広がると言うことはなく、市場にそのまま注文を出してくれます。ただし、取引が錯綜している時間なので、注文が通りにくくなり、約定拒否される時もしばしばありますので注意が必要です。しかし、約定が通りにくいと言うのは悪いところばかりではなく、約定が通らなかったことによって、レートがよい方向に進むことももちろんありますので、結果的に利益が大きくなる場合もあります。

注文が表示のレートと違う値で約定してしまう「すべり」と言う現象も、国内FXは会社に有利な方向にすべる場合が多いのに対し、海外FXはどちらにもすべると言われています。チャートの種類やテクニカル分析ツールも、国内FXとは全く違うものを扱っている場合が多いですので、新しい可能性を持っています。

株式投資

株式投資に興味のある方は、株式投資の基本について知っておきましょう。
まず株式投資をするということは「ポジションを取る」ということから始まります。
ある銘柄を「買う」または「売る」ということは、「あるポジションを取る」という事と同意だからです。

Aという銘柄が今後上がっていくと予想する場合は、その銘柄を購入します。
その時の状態を「買いポジションを取る」と呼びます。
逆にAという銘柄が今後下がっていくと予想する場合は、その銘柄の「売りポジション」を取ります。
なぜポジションを取るという言い方をするかといえば、「ポジションを取らない」という選択肢もあるからです。

Aという銘柄が、今後上昇するか、下がっていくか予想が付かない時に、無理やり買ったり売ったりする必要はありません。
様子を見るだけで買いも売りもせず「ポジションを取らない」という選択肢もあるからです。
ポジションを取れば、買いにせよ売りにせよ、元金が増えたり減ったりするチャンスとリスクが出ます。

しかしポジションを取らなければ元金が増えるチャンスもありませんが、元金が減るリスクもありません。
株式投資を仕事にしていて、運用益を出さなければいけない、プロのトレーダーの場合は、ポジションを常に取り続ける必要があります。
ある銘柄の価格が上がるか下がるかを予想して、買うか売るかをして、常に手元の資金を運用して行く必要があります。

しかし個人投資家の場合、特に本業は別にあり、趣味に近い形で株式投資を行う場合は、プロのトレーダーのようにポジションを取り続ける必要がないことを知っておいて欲しいと思います。
つい株式投資のネット口座を開設すると、手元の資金を遊ばせるのが惜しくなってしまい、売るか買うかをしてしまいがちです。

しかし日本株式全体の先行きが不透明な場合や、今後大きな経済指標が発表される直前などは、「今後は絶対株価が上がる」「今後は絶対株価が下がる」という予想をするのが難しい時期があります。
このような時期は、闇雲にポジションを取らずに、いったんポジションを取らず、株式市場の行き先を様子見してみましょう。

そしてタイミングを見極めて、自信がある時にポジションを取るようにします。
自信がない時に適当にポジションを取ると、思わぬ損失を被ることになりかねません。
一度大きな損失を出してしまうと、挽回するのが難しくなります。
このような事態に陥らないために「ポジションを取らない」という選択肢もあることを忘れないでくださいね。